

「安全は全てに優先する」
私たちは、お客様に「安全」と「心」を提供し、快適に目的地まで輸送することが最大の使命です。
平成25年8月に行われた運輸法令の開始により、「乗務員1名で運転することができる1日あたりの勤務拘束時間」「連続運転時間」「のべ運転時間」「勤務の前後にとる休憩時間」「1週当たりの勤務拘束時間」「実車走行距離」など、バス運転手の就業状況に関わる要件の見直しが図られ、当社はこれを厳格に遵守しドライバーの負担軽減を実行しております。
詳しくは、厚生労働省のホームページ内の「貸切バス 交代運転者の配置基準(概要)」をご覧ください。
オリエンタル観光では安全第一を考え、PCS※(衝突被害軽減ブレーキシステム)を搭載した車両を採用しています。
このPCSとは、衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するブレーキシステムのことですが、当社では衝突回避を機能を搭載した最新のPCSを搭載しています。走行中ミリ波レーダーが低速で走行する先行車を検知・分析。追突の恐れがあると早いタイミングでフル制動し、衝突回避のサポートを行います。また「ドライビングモニター」を新採用するなどPCS機能と連携する警報システムの強化も図りました。
カーブでの車線のはみ出しや横転などを抑制するため、警報音やエンジンの出力制御、ブレーキ作動によりドライバーの危険回避操作をサポートするVSC(車両安定制御システム)搭載車両を採用しております。
当社の採用する車両は、「ドライバーモニター」や、「車線逸脱警報」などの前方不注意を警告する各種装置や、最先端の衝突被害軽減ブレーキシステムPCSなど、危険な状況の察知から、早めの警報、万一の被害軽減まで、全方位から安全性を追及しています。
※車両により装備の違いがございます。
当社では毎月安全への取組を行っております。

2026年7月度 教育研修記録(pdfファイル)